SANKO MARKETING FOODS(さいたま新都心合同庁舎2号館1階 あふ食堂・同庁舎1号館 31階けやき・各受託食堂運営)
- 4月3日
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地産地消の取り組みの中で出会った、川越の老舗。品質への期待
さいたま新都心の合同庁舎内で、職員や来訪
者の食を支えるレストラン・食堂を運営するSANKO MARKETING FOODS様。埼玉県の地産地消を推進する中で、田口本店と出会いました。
きっかけは、田口本店の営業担当者からの提案でした。
「ちょうどレストランの新店立ち上げで埼玉の食材を探していたタイミングでした。タイミングよく提案いただき、サンプルを試食しました」と担当者は振り返ります。
鶏・豚・牛、どれも新鮮な印象で、特に鶏肉については、さっぱりした味わいとのジューシーさが両立。「従来使用していた食材と比較しても違いを感じた」と評価され、採用に至りました。
「冷めても美味しい」と現場から評価の声
実際に調理する現場の料理人からも、使い勝手の良さが評価されています。
「手ばらしで処理されているため、スジや軟骨が少なく、下処理の手間軽減につながっています」
また、「冷めた後でも比較的柔らかさが保たれる」という点も特徴として挙げられています。
「食堂では、提供から喫食まで時間が空くこともありますが、煮込み料理や鶏ハムなどでも、時間経過後の食感の変化が比較的少ない印象です」
また、レストランで提供した鶏肉のパスタについても、「お肉についての問い合わせをいただくこともあった」とのことで、利用者からも一定の関心が寄せられています。
職員食堂の職を支える現場での活用と今後への期待
現在さいたま新都心合同庁舎をはじめ、各受託食堂において実施される「埼玉フェア」などで田口本店の鶏肉が使用されています。
「配送担当の方が丁寧で対応してくださり、納品面でも安心感があります」と、日常の対応についても評価されています。
フェアで提供をきっかけに、一部施設では継続的な導入も始まっており、今後についても「条件が合えば、メニューへの継続採用も検討したい」との声が聞かれています。
田口本店は、今後も現場ニーズに応じた食材提供を通して、食の現場を支えるパートナーとしての役割が期待されます。
主な導入先:
・あふ食堂(さいたま新都心合同庁舎2号館)
・スカイビューカフェ&レストラン けやき(さいたま新都心合同庁舎1号館)
・株式会社SANKO MARKETING FOODSの各受託食堂内のフェア等で提供





